へっぽこ元ロボコニスト

ロボコンに燃え尽きた自分が日々の出来事を書くだけのブログです

2018/7/20(インターンと論文の合間に研究について思うこと)

最近,メンタルが安定しない

 

英語論文を春休みに出しました

IEEEのなんか結構有名なところのものでしたが,先生のOSの中で審査されたので普通に通りました.

しかし,担当の先生に言われた「発表の時に苦しいかもね」この一言から休まらない日々が始まりました

最初は授業があり「授業があるから仕方ないな」という言い訳を心の中で言い訳にしてそこそこの進捗で満足していました

しかし,6月末になると急に来る焦り

7月末には完成版がいるのであと2週間しかない

ここから必死にしました

でも,結果は自分が満足いくところまでできませんでした

少し泣きました

 

親に久しぶりに電話して情けないようなことを言いました

「努力してもうまくいかない」

泣きました

 

結局,先生に新しい所は追加せずに最終原稿は出しますと連絡しました

「別にOKです」

と連絡が来ました

 

今これを書いているのはインターンの面接に行く途中に書いているのですが気づいたことがあって書きたくなりました

 

これって自分で勝手にハードル上げて,自分に絶望してるだけだなと思いました

だって先生はここまでしないとダメとか言ってませんから

 

正直,自分は自信があったんです

だって今ままで頑張ってきましたから

ロボ研や勉強,大学院試などいろいろ挑戦してきました

 

でも,周りにはそんなことしなくても研究成果が出てる人がいて,自分はその人達よりも出来る思い上がっていました

 

研究は時間がかかるものです

年単位で結果が出るのが普通で,それは大学の先生がガチでやってそれです

今日の講義では10年ほどかかってようやくできたロボットが紹介されていました

 

それを見てそんなものかと思いました

 

ただ学生はだからと言って手を止めては行けない気もします

でも,研究は先生の機嫌を取るためにするものでもない気がします

 

ただ,こんな感じで苦しい時間がありましたが,少しうれしいことがありました

 

第一志望のインターンが受かったこと

授業料免除されたこと

Oculus goが来たこと

 

この三つが苦しい時に来ました

少し気持ちが楽になりました

まだ行けるかなと

 

そんな感じで今から受かっても行くつもりのないインターン面接に行ってきます